フットセラピー(足操術)

フットセラピー(足操術)

フットセラピー(足操術)

フットセラピー(足操術)

フットセラピー(足操術)

東洋では、古くから、足を刺激したり、足を鍛えたりすることが、頭脳の若さを保ち、内蔵や腰を強化する根本であるとされてきました。健康長寿の秘訣が足にあるというわけです。

 

また、西洋でも近年、運動生理学の分野が進むにつれて、足のことも研究され、反射療法(リフレクソロジー)というものが生まれました。フットセラピー(足操術)は、その両者(ツボ療法・反射療法)を採り入れながら1970年に創始者寒河江徹先生より発表されました。

 

足は、内臓から一番遠く離れているにも関わらず、体の疾患の兆候が最初に現れるという特徴があります。健康管理にはまず、足、足指の観察がとても大切なのです。
頭や目、内臓の異常も足の故障が原因であることが多く、足指を揉んだりゆるめたり、刺激を与えたり、足首を回したりすることで、それぞれの異常を取り除くことができます。

 

また、フットセラピー(足操術)は、自律神経とホルモンの中枢である「間脳」を調整することにより心身のリラックス状態に導く「間脳調整法」です。

 

フットセラピー(足操術)で得られるリラックス感は他のマッサージ法とは明らかに体感が異なり瞑想をしている時の脳の状態に導きます。自律神経とホルモン の中枢に働きかける脳科学・精神医学的側面から編み出されたものです。