ビワ葉温圧療法

ビワ葉温圧療法

ビワ葉温圧療法

抗ガン、鎮痛、殺菌、血液浄化・・・
さまざまな薬効を持つと言われるビワの葉は、あらゆる病を癒やすものとして・・・

ビワの葉療法は古くて新しい治療法

ビワ葉温圧療法

抗ガン、鎮痛、殺菌、血液浄化・・・
さまざまな薬効を持つと言われるビワの葉は、あらゆる病を癒やすものとして
「無憂扇」の名で仏典にも記されるほど、古くから知られています。
ビワ葉温圧療法は、熱とビワ葉の薬効を加えることによって、その効果を高めたものです。

 

ビワの葉療法は三千年以上の長い歴史を持っています。

ビワの葉温灸療法は、ビワの葉の薬効と温灸、そして指圧の効果さらにはそれらの相乗効果が期待できる昔から伝えられた治療法で、だれでも、どこのご家庭でも簡単にできるすぐれた自然療法です。

 

ビワの葉療法は、もともと仏教医学としてわが国に伝えられたもので、三千年以上の長い歴史を持っています。長い歴史を持っているということは、多くの人々によって、くり返しくり返し行われ、その中から最も優れたものが残ったということです。言いかえると、むかしの治療法が今なお残って伝えられているということは、それが実際に効果があるという証明にほかなりません。

 

現代医学が苦手な慢性病に有効!

ビワの葉療法は慢性病に有効!

現代医学は外科手術や抗生物質などの飛躍的な進歩をもたらし、急性の病気や感染症などに対しては大きな力を発揮します。ところが、高血圧や糖尿病、慢性の肝炎、腎炎、気管支喘息、ガンなどの慢性の病気に対しては、根本から治せる決定的な治療法がまだ見出せないのが現状です。

 

これらの慢性病は「生活習慣病」とも呼ばれるように、食生活をはじめとして自然から遠ざかった毎日の生活習慣の影響が大きく、薬物や外科手術だけの治療では不十分で、日常生活全般を見直すことが求められています。

 

現在、私たちを取り巻く自然環境がしだいに破壊されて健康がおびやかされていくなかで、私たち一人一人がまず改善できるのは毎日の食生活であり、体を動かすことであり、これらが私たちの健康にとって最も重要なことです。

 

しかし、身体の回復力が低下しているときには、それだけで不十分なことが多く、ビワの葉療法ような体の外からの手当て法が有力な武器になります。

 

ビワの葉温灸療法は痛みをもった炎症などの個々の症状に対して、なんの副作用もなく効果が現れるだけでなく、慢性病を根本から治していくうえでも有効な手段となるのです。

 

 

当院のビワ葉温圧療法は三つの相乗効果が期待できます。

ビワ葉温圧療法の道具

電気のビワ温灸器や棒もぐさを使うのが一般的ですが、当院ではこだわりの陶器製の温圧器と採りたてのビワ生葉と(8年間熟成したビワ葉エキス)精撰された天然の「もぐさ」が主成分の炭を熱源に使います。

 

三つの相乗効果が期待できます

もぐさが主成分の炭の遠赤外線のやわらかい熱が陶器製の温圧器に伝わりツボを温める温灸効果、温圧器による心地よいツボ刺激(指圧効果)で気血の滞りを改善し、ビワの生葉の薬効(アミグラリン)などによる抗ガン、鎮痛、殺菌、血液浄化作用の三つの相乗効果が期待できます。

 

ビワ葉温圧療法の手順

ビワ葉温圧療法の道具

ビワ葉温圧療法で用意するもの

ビワ葉温圧療法の道具

30cm前後の長さの葉を4~5枚。一年ほど枝に付けた緑の濃い肉厚の葉を選びます。(薄緑の若葉は避けます)右の写真はセラミックの温圧器、天然の艾(もぐさ)が主成分の炭と、炭を差し込むホルダー、ビワの生葉、8年もののビワエキス、温圧器を押しつける当て布、炭を着火するライター、ロウソクとロウソク台

ビワの葉を水に浸し汚れを落とします。

ビワ葉を水に浸す

びわの葉を水にしばらく浸し(5分ほど)その後、洗剤は使わず水だけで軽く葉の表裏ともに汚れを落とします。ゴシゴシこすらず軽く汚れを落とします。

  • びわの葉を水にしばらく浸す
  • ビワ葉を軽く表裏ともに汚れを落とします

ビワの葉の水分を拭き取る

ビワの葉の水分を拭き取る

ビワ葉の水分をきれいな布でふき取ります。
これで湿らせた葉が用意できました。

炭に着火して温圧器に挿入します。

炭に着火します。

約2〜3分で炭の先が赤くなります。1㎝ほど赤くなるとホルダーに炭を入れ、
セラミックの温圧器に挿入します。

  • 炭に着火します。
  • 炭に着火して温圧器に挿入します。

器具の空気孔に向かって息を吹き込みます

温圧器の空気孔に静かに息を吹き込みます。
セラミックの温圧器の中に炭を入れると急速に火力が低下します。
器具の空気孔(写真の指の位置)に向かって息を静かに長く吹き込みます。

手のひらで温度を確かめる
当て布(おしぼりハンカチ等)を三つ折にして手のひらで温度を確かめます。10秒ほどで熱く感じる程度です。

手当ては、まず肝臓から始めます。

  • ビワ葉温圧療法(肝臓を温めることから)
  • 腹部はまずヘソ神闕(しんけつ)を中心に

腹部はまずヘソ神闕(しんけつ)を中心に