自然療法

自然療法

じくう整体院の自然療法をご説明します。
京都市じくう整体院には、何処にいっても改善しなかった慢性症状でお悩みの患者さんが多数改善されています。

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手当てとは?

神様から与えられた自然治癒力を鍛え磨きをかけるために・・・

手当てとは、読んで字の如く、まさに手を当てること。痛いところ病んだところ。
そこにじっと手を当てる。それが手当ての始まりでした。生命四十億年。進化の最後に誕生した人類はどんな状況下でも生き延びるべく、神様から与えられた自然治癒力を鍛え磨きをかけるために、めいめいが好き勝手な手当てやってきたことでしょう。

 

やがて、身近な草の葉を患部に貼る知恵者が現れて、また別な知恵者はそれを温めるともっと効力が増すことを覚え、ある者はビワの葉を様々にを駆使し、里芋を練り、豆腐をつぶして頭にあてがったり、コンニャクをゆでてみたり・・・・

ともかくおびただしい知恵者や、じいちゃんばあちゃんたちが工夫を重ね手当ては進化してきました。今はどこか具合が悪いとすぐに医者にみせますが、わずか数十年さかのぼれば、大抵の病気や怪我は手当てで治してきました。ただ自然治癒力に任せるだけでは重篤な病や大怪我では苦痛をいたずらに長引かせたり、まかり間違えば、命を失うことにもなりかねないのです。

誰でも手軽に簡単にできて、金がかからない、副作用なし。

そこで、どこまでも、愛情深い神様は一刻も早く苦痛を解消し一人でも多くの病者を救うべく、自然治癒力を高め応援する、大いなる知恵を与えて下さったのです。それが、手当てなのです。だから、手当ては難しい技術は不要。誰でも手軽に簡単にできます。金がかからない。副作用とはまったく無縁。気持ちよくてそれだけで癒されます。

 

家庭で出来る「手当て法」

◼︎ビワ葉温圧療法

抗ガン、鎮痛、殺菌、血液浄化・・・
さまざまな薬効を持つと言われるビワの葉は、あらゆる病を癒やすものとして
「無憂扇」の名で仏典にも記されるほど、古くから知られています。
ビワ葉温圧療法は、熱とビワ葉の薬効を加えることによって、その効果を高めたものです。

◼︎生姜湿布の仕方(動画)

痛みをともなう病気や疲労などの時、生姜湿布は痛みを取り、毒素や疲労素をとる大変有効な手当て法です。内臓の痛みや、炎症、ガン、婦人病、肺炎、尿道炎等、炎のつく病気や、神経痛、リュウマチ、打撲、捻挫、腰痛、肩こりなど、ほとんどの病気に適用できます。

 

◼︎里芋パスタの仕方(動画)

里芋は古くから打ち身による炎症や熱などを鎮める湿布薬として知られ、関節炎、耳下腺炎、気管支炎、捻挫、乳腺炎、扁桃炎、やけど、肩こり・歯痛から腎臓病、糖尿病、腫瘍などによいとされています。

 

◼︎ビワ葉コンニャク罨法(あんぽう)

痛みは決して患部だけの問題ではない。その根本は臓器の弱り、解毒や代謝の衰え。そして手当てと言えば、「肝・腎・脾」古くからそう言われるほど大切な三つの臓器の働きを高めるのが、このビワ葉コンニャク罨法しかも手軽。しかも本当に気持ちいい。

 

◼︎ビワ葉 塩温石の仕方(動画)(しおおんじゃく)

塩は命の源。ビワ葉は手当て最高の素材。熱は命のエネルギー。3つの力を合わせたのが、このビワ葉塩温石。そして、乾いた熱は他の手当てでは得られない心地よさ。