三井温熱療法

三井温熱療法

体の芯まで温めて血流をよくし痛みの解消や若返りまで効果抜群の「三井温熱療法」

◼︎日本人の体温は下がってきたといわれます。

20〜30年前に比べ、日本人の体温は下がってきたといわれます。最近では、大人ばかりか子供にも体温が35度台の「低体温症」が増えているようです。そもそも人間の体は冷やすようにはできていません。熱中症や打撲などのような例外もありますが、大部分の場合、冷やすのは禁物です。

 

◼︎体を冷やして血流が悪くなると、さまざまな不調や病気につながります。

体を冷やして血流が悪くなると、さまざまな不調や病気につながるからです。肩こり、腰痛、膝痛、冷え性、神経痛、リウマチ、などはその代表です。また高血圧や糖尿病、ガン、女性では子宮筋腫や卵巣嚢腫、不妊なども血行不良が発症、悪化の大きな要因になります。

 

◼︎低体温症の人が、ふえた原因は?

近年の日本で低体温が増えた原因は、主に二つあります。「冷蔵庫」と「冷房」です。これらの発達は生活が豊かになった結果ですが、そのために不調や病気が起りやすく、治りにくくなっているのです。

 

でも、冷蔵庫や夏に冷房のない生活を送ることは、現代人にはもはや不可能です。そこで現代生活を快適に送りながら効果的に体を温める方法として、ぜひおすすめしたいのが「三井温熱療法」です。

 

最近では、大人ばかりか子供にも体温が35度台の「低体温症」が増えているようです。そもそも人間の体は冷やすようにはできていません。熱中症や打撲などのような例外もありますが、大部分の場合、冷やすのは禁物です。

 

 

 

三井温熱療法は、体の芯まで熱が伝わる

三井温熱療法は体の芯まで熱が入り温熱効果が非常に高く、体に入った熱が長時間持続します。

 

◼︎三井温熱療法は、体力を落とさない

温熱療法には、全身を一気に温めるサウナ風呂、岩盤浴や、刺激が強すぎるものがあります。それらは、元気な人にはよくても不調や病気をかかえた人が使うと、体力を落とすおそれがあります。その点三井温熱療法は必要なところに効率的に熱を入れる、つまり、適所適量の注熱(熱を入れること)で温めることができるので体に不調のある人でも体力を落とさずに行うことができます。

 

◼︎ストレスに強い体をつくる

三井温熱は、体温を上げて血流をよくすることはもちろんですが、三井温熱療法を行うと、とにかく非常に気持ちがいいので、高いリラックス効果が得られます。すると、自律神経(意思とは無関係に体の機能をコントロールしている神経)の副交感神経の働きが高まりストレスに対応しやすい体になります。

 

◼︎体を温めて血流が増すと免疫力が高まる

体を温めて血流が増すと免疫力が高まることがわかっています。また体の各部に酸素や栄養を届け、いらなくなった老廃物を運び去るのも、血液の重要な役目です。血液が活発になれば、これらが円滑になって新陳代謝(体内での物質の変化や入れ替わり)ひいては自然治癒力が高まります。三井温熱療法は、さまざまな面から、不調、病気の予防、改善、さらには体の若返りに役立つ、といえます。